補助燃料なしで可燃廃棄物の処理が可能。
小型で低コスト、安全で環境にもやさしい低温熱分解炉をご提案します。

低温熱分解炉 Duster4D

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低温熱分解炉とは

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  • 補助燃料なしで、可燃廃棄物の処理が可能であり、安全で環境にもやさしい構造となっています。
  • 特殊な磁気を帯びた空気の流入量を調整することにより熱分解することができます。
  • 廃棄物を低温、低酸素で分解することにより、ダイオキシンやNoXが大量に発生する分解温度を確実に回避します。
  • 病院・工場やスーパーなどいろいろな施設、また、離島などの家庭ごみの他、漂流ごみ、廃船(FRPも可能)、
    漁網等にも利用可能です。
  • 低温処理の為、本体の耐久性は優れています。
  • 小型で低コストで廃棄物の量に併せた導入が可能な為、設備導入計画が立てやすく、過剰な設備投資を起こしません。
  • 処理後の灰の量は、投入量の約1/200に減少。その灰はメンテナンス時に回収いたします。
  • 2重構造で断熱効果がすぐれています、炉外部の温度は人体に危険な温度まで上昇しません。
  • 低温熱分解炉 Duster4Dは環境省などの法的規制に準拠した構造です。
  • 環境省から各地方自治体へ、平成17年2月18日付で通知された「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を
    改正する政令等の施行について」(環廃対発第050218001号)に準じています。

 

JICAとの提携


国際協力機構JICAの事業の一環として、弊社の低温熱分解システム「Duster4D」をパラオ政府へご紹介しました。
JICAが目指す、開発途上国が抱えるさまざまな課題解決に向ける技術協力の一環として、今後も貢献していきたいと考えています。

 

作業工程

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1.有機廃棄物を投入

2.投入物は最上部で処理を待つ(図1)

3.本体内部の熱により水分が蒸発・乾燥(乾留ガスの発生)

4.灰の蓄熱作用と特殊磁気の作用を取り込み自ら熱分解

5.炭化後、灰化し処理終了(図2)

 

Duster4D 設備説明